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仕事の効率化 立ち止まることが生む3つのメリット

スキルアップ

まいどJayです。

オランダは日に日に日の出が遅くなり、朝起きるのが憂鬱です。

 

さて、今日からシリーズで洋書のまとめ記事を書きたいと思います。

記念すべき第一回目は、Robert Poyton著『Do pause』です。

こんな方におススメです☝

・日々メールや仕事に追われてストレスが溜まっている方

・休みの日も予定が詰まっていて中々心が休まらない

日々を忙しく過ごしている社会人の皆さんは、この要約を読むことで想像力や人間関係の改善、ストレスの軽減の手助けになりますよ😎

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本書のポイント

・何もしないことが生む利益

・スペイン人から学ぶ、何もしない習慣から幸福を生む方法

人間は機械の様に日々を過ごしている

あなたは、最近ゆっくり周りの景色を見渡したり、小鳥のさえずりを聞いたのはいつですか?

満開の桜や、綺麗な景色、夜景や、日々変化する近所の光景など。

様々な景色に出くわしますが、日々の通勤などで疲れ切ってそんな景色を見逃していませんか?

 

日々重なる仕事のタスク、毎月の営業ノルマなどに追われて、日常で感じられるほんの少しの幸せを忘れていませんか?

機械はずっと働き続けていても生産性は変わりませんが、人間はそう上手くはできていません。

 

忙しい時こそ少し立ち止まって、おいしいお茶を楽しんだり、綺麗な花を見たりすることで心が休まります。

そうすることで、仕事に対する生産性が上がると、本書では紹介されています。

立ち止まる事は時間の無駄ではない

あなたは、立ち止まって何もしないことは時間の無駄だと思いますか?

意図的に立ち止まる事で、心の休養になり、普段気づかない事に気づく力を高められます。 

 

本書では、筆者が週の前半に休暇でスペインの山奥にキャンプに出掛けたことが例に出ています。

週の初めに休暇へ行くことで、仕事が溜まり、生産性が落ちるのでは無いかと心配していました。

 

しかし、友達と何気ない話をしたり、読書をすることで、心が休まったことを実感しました。

結果的には普段気づかない問題解決策が浮かんだり、仕事の生産性が上がる事に気が付いたのです。

 

機械は止めれば生産をやめますが、人は立ち止まって意図的に休むことで、仕事の効率化を促進するプラスの効果が得られますね。

立ち止まる事は今日からでも簡単にできる

ヨガや瞑想とは違って、立ち止まる事は誰でも簡単にできます。

数分、忙しければ数秒でもいいので立ち止まることが想像力、生産性に大きな差を生みます。

 

大事な判断が必要な時、大切なメールを書き始めるとき前に一度立ち止まって深呼吸してみましょう。

そうすることで、いい結果を生む可能性が少しでも高められます。

立ち止まることは誰でも簡単にできる習慣ですので、是非今日から始めてみてください。

時には長時間立ち止まることも必要

マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏は2年に一度、一週間を立ち止まる時間に使うそうです。

日々立ち止まる時間 + 長時間仕事から離れて、頭をクリアにする。

そんなルーティーンが、彼が超一流のアイデアを出し続ける理由なのかもしれません。

 

・自然や景色の綺麗な場所で休暇を取る

・携帯電話をできる限り遮断する

・休暇中は何も目的や目標を立てずに過ごしてみる

 

数か月に一度、一日でもいいので、積極的に何もしない休みを取ることも大切ですね。

まとめ

立ち止まることで得られる3つのメリット

①人間は機械の様にずっとは働けないので、意識して休暇を取ることで生産性を高められる

②立ち止まることは、今すぐにでもできること。少しづつでも習慣化して仕事の生産性アップ!

③1年に一度ぐらいは、何も目的のない休暇を取ることで、日々の仕事に対する気づき力を上げられる

 

いかがでしたでしょうか?

あなたも、日々忙しく、休憩を取らずにメールの返信や資料作りをしていませんか?

 

アイデアや問題への解決策が浮かばない場合は、一度立ち止まってみるのはいかがでしょうか?

僕自身も日々かなり忙しいので、毎日この立ち止まるを意識することで、仕事にプラスに影響している事を感じます。

 

忙しい時こそ、立ち止まる事を意識してみてみるのもいいかもしれません。

では、皆様今日も良い一日を!

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