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おススメのヨーロッパビール 5選

トラベル

みなさんこんにちは Jayです。

僕は年末に日本に一時帰国をしていまして、その間に2kg体重を増やしてオランダに帰国しました。

今は体のキレを取り戻すため、ジムに通う日々で、今日も筋肉痛の体に鞭を打って早起きしました。

 

さて、皆さんはヨーロッパのビールを飲んだことがありますか?

ヨーロッパ各国には多くの醸造所があり、ドイツに至っては主要な各街にクラフトビールがあるのではないか・・という頻度で醸造所が登場します。

ビールとワインはヨーロッパ人と切って離せない関係にありますね。

 

僕自身も無類のビール好きで、ヨーロッパ各国・各地でビールを散策している日々です。

そんな僕一押しの、ヨーロッパのおススメビール5選をこの記事で紹介します。

・これからヨーロッパに旅行を計画している方

・ヨーロッパ周遊の計画がある方

・ヨーロッパ一人旅をする方

必読の記事です!

この記事は約5分で読めます。

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ヨーロッパビールの歴史

ビールの起源は、古代エジプトにさかのぼります。

紀元前 5000年の古代エジプト文明における資料に、醸造を意味する文書が残されているそうです。

 

その当時のビールは、現代におけるホップの代替品として、ザクロやハーブで香り付けをしていたそう。

ヨーロッパでは、現代ビールの醸造・製造方法になったのは1150年ごろのドイツが起源だそうです!歴史が深い!

ビールの歴史はこちらをクリック☜

 

そんなビールの歴史を持つヨーロッパでは、1800年創業の醸造所は新しいと言われるほど歴史の深い会社がたくさんあります。

 

2017年のデータですが、ヨーロッパ全体では8,500もの醸造所があるそうです。

国連によると、ヨーロッパとみなされている国家は44ありますので、各国193もの醸造所があることになります。

前置きが長くなりましたが、そんな数あるヨーロッパビールの中から、僕が飲んだビールでおススメしたい5つの銘柄を紹介します。

第5位 Warsteiner( ヴァルシュタイナー )/ ドイツ

このビールはドイツ出張に行った際に飲みました。

オランダ、ベルギーと国境を接するノルドライン・ヴェストファーレン州のヴァルシュタインという町で 醸造されています。

 

ピルスナービールの代表で、スッキリとした味わいにホップの香りが鼻を抜けるのが印象的です。

食前酒のような感覚で飲むのもよし、味の濃い食事と飲んで舌をリフレッシュさせるのもよしです!

DATA

スタイル    ピルスナー

アルコール度数 2.5%

苦味      ★★★

スッキリ感   ★★★★★

香り      ★★★

コク      ★

第4位 Delirium Tremens (デリリウム)/ ベルギー

第4位はベルギーのデリリウム・トレメンス

妻とブリュッセルへ旅行した時に、このビールの1号店に出会いました。

ピンクの像が印象的な銘柄で、かなり味の濃いペールエールビールです。

 

苦味とホップの香りが強く、クセのあるビールなので食事とはあまり合わない印象でしたが、僕みたいにクセのあるビールが好きな方にはおススメします。

日本でも東京にデリリウムカフェがあるそうなので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

DATA

スタイル     ペール・ストロング・エール

アルコール度数 9.0%

苦味      ★★★★★

スッキリ感   ★★★

香り      ★★★★

コク      ★★

第3位 Franziskaner(フランツィスカーナー)/ ドイツ

ドイツといえば、weizen beer(白ビール)ですよね。

PaulnerやErdingerといった銘柄が最も有名ですが、個人的にはこのFranziskanerが好きです。

フルーティーな香りと適度な甘さ、深いコク、痛快な麦の香りが印象的なビールです。

 

ピルスナーやエールビールと比べて苦味は少ないので、女性の方にもおススメです。

歴史を調べてみると、設立が1363年の修道院ビールだそう。

 

昔からドイツで飲まれている歴史あるビールを一度体感してみてください。

DATA

スタイル     ヴァイツェン(白ビール)

アルコール度数 5.0%

苦味      ★

スッキリ感   ★★

香り      ★★★★

コク      ★★★★★

第2位 Pilsner Urquell (ピルスナーウルケル)/ チェコ

世界でビール消費量が一番多いチェコのピルスナーウルケルが第2位です。

 

世界で一番最初に作られたピルスナービールの元祖と言われる、ピルスナーウルケルは麦の香りとホップの苦味、その中にもコクと、後味には甘みがあり、バランスが抜群です。

 

チェコの食事はドイツと似ていて、ソーセージやシュニッツェルが幅広い地域で食べられていますので、ピルスナーウルケルは欠かせませんね。

DATA

スタイル    ピルスナービール

アルコール度数 4.4%

苦味      ★★★★

スッキリ感   ★★★★

香り      ★★★★★

コク      ★★★

第1位 Hertog Jan (ヘルトフ・ヤン)/ オランダ

筆者が選ぶヨーロッパビールの第1位は、オランダのヘルトグ・ヤンです。

僕が毎週末に飲んでいる、我が家の定番ビールです。

 

オランダのビールと言えば、皆さんもご存じ、ハイネケンが頭に思い浮かびますよね?

実はオランダにはハイネケン以外にもビールの種類が豊富です。

 

このHertog Janもその一つで、苦味は強くなく、アロマのような香りと、キリッとした飲み口がたまりません。

オランダのアルセンに醸造所があり、体験ツアーもありますので、オランダに来て時間がある際は一度行ってみてくださいね。

DATA

スタイル    ピルスナー

スッキリ感   ★★★★★

苦味      ★★★

アルコール度数 5.1%

香り      ★★★★

コク      ★★★★★

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここで紹介したビールは、現地のスーパーで買うのもよし、店舗で生ビールを飲むのもよし、ヨーロッパではどこでも見つけられるビールです。

ビールが少し苦手という方も多いですが、ヨーロッパに来た際は、現地の人が好むビールを味わってみてはいかがでしょうか?

 

ヨーロッパに関しての情報を直接聞きたい!という方は、気兼ねなくTwitterにてDMを送ってくださいね!

それではよい一日を!

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