管理人のプロフィールはこちら

ヨーロッパ滞在記 チェコ・プラハ・トシェビーチ編

トラベル

皆さんこんにちは、Jaychannelです。

今回は先日行ってきたチェコ滞在記を紹介します。

ネットでもあまり記事が見つかりませんでした。

日本人にはあまりなじみのない街ですが、ヨーロッパで最もいい状態で保存されているといわれているユダヤ人地区と聖プロコピウス聖堂がユネスコの世界遺産にも登録されている歴史的な地域です。

この記事は5分で読めます。

スポンサーリンク

通貨・支払いなど

チェコの通貨はチェコクローネです。

私が行った地域は、ほとんどのお店でクレジットカードやデビットカードが使用できました。

空港には多くの両替所がありました。

私はユーロからクローネに一銭も買えませんでしたが、デビットカードで問題なく1泊2日を過ごしました。

プラハ国際空港からトシェビーチまで

プラハ国際空港からトシェビーチまでは、高速道路と下道を利用し、東へ車で約2時間かかります。

チェコの高速道路は制限速度130kmで、通行の際はガソリンスタンドで購入できる下のステッカーを車のフロントに置いておく必要があります。

購入したのは10日間有効のステッカーで、約10€で購入できました。

ステッカー無しで高速道路を走り、警察に見つかった場合は罰金200€ほどだそうですので、購入をおススメします。

トシェビーチ  ユダヤ人地区と聖プロコピウス聖堂 へ

トシェビーチに到着したのは昼過ぎでしたが、仕事があったので宿泊するユダヤ人地区に到着したのは19時ごろでした。

滞在したホテルは、ユダヤ人地区の真裏に位置するHOTEL SOLASTER

朝食つき、一泊約50€で泊まれました。

夏はドイツやフランスからの観光客が多いそうですが、今年は日本人が3人来たとホテルの方が言っていました。こんな越境にも来ている人がいるのですね。

ホテルで豚のシュニッツェル(とんかつみたいなもの)とポテトを食べ、ビールを一杯

チェコのビールは絶品でした。

日本のラガービールのような見た目で、味は初めキリっと、後は麦茶の様な香ばしい麦の香りが鼻を抜ける感じでした。

食事を済ませた後、世界遺産であるユダヤ人地区を歩いてみました。

1800年代後半にユダヤ人が1500人ほど住んでおり、第二次世界大戦終了後にはほとんどユダヤ人の方は住まなくなりましたが、景観はその時代にタイムスリップをしたかの様でした。

気温がマイナス一度だったせいか、外はほとんど誰も歩いていませんでした、

レストラン周りにはちらほら人がいましたが、治安は良さそうでした。

そのまますぐ隣にある、世界遺産の聖プロコピウスのバシリカ(修道院)の中に入ってみました。

自分以外の人は誰もいませんでしたが、聖堂の中でパイプオルガンの音が聞こえたので、何かのミサを行っているようでした。

13世紀に建てられた建造物であること、夜に訪問したので薄暗くて今まで感じたことのない雰囲気を体感しました。

観光事務所もあったので、日中は観光もできるみたいです。

ユダヤ人地区に戻って ウィスキー醸造所を発見

聖プロコピウスのバシリカ から、再びユダヤ人地区に戻って歩いていると、ウィスキーバー兼醸造所のような建物を発見しました。

旅の際は、歴史以外は下調べをせず歩いて楽しそうな場所を見つける僕ですが、

また今回も見つけました。

 

中に足を入れると、チェコ人の定員さんが温かく迎え入れてくれて、お店に関してお話をしてくれました。

2007年にトシェビーチ出身チェコ人の兄弟でお店をスタート

現在はトシェビーチから約50kmの所に醸造所があるそう。

まだ塾生が浅いウィスキーも多かったので、味はこれからかな・・・というところでしたが、彼らのウィスキーに対する情熱と、とにかく地域を活性化したいという気持ちにすごく心打たれました。

日本のウィスキーは飲んだことがない、と言っていたので連絡先を交換し、今度送ってあげることにしました。

お返しにウィスキーを1本プレゼントしてくれたので、今月、日本に帰国した際には日本のシングルモルトを一本買って帰り送ってあげる約束をして店を後にしました。

 

まとめ

チェコ、トシェビーチは世界遺産にも指定されており、由緒ある地域でした。

あまり観光客が訪れないからなのか、過去の景観が飾られることなく保存されているところに感動しました。

皆さんもプラハを訪れた際は、少し街を離れてトシェビーチを訪問してみるのはいかがでしょうか?

それではよい一日を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました