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社会人1年目の教科書 仕事の基礎知識 ~問題解決能力編~

スキルアップ

こんにちは、Jay Channelです。

今回は社会人1年目の教科書シリーズ、仕事をする上で一番大切な能力である問題解決能力編の記事を書きます。

 

僕は社会人になって、論理的思考力や問題解決能力の講座をいくつか受けました。

しかし、どの講座も自分の業界にマッチしておらず、実用的ではありませんでした。

 

現在、僕は現在オランダで仕事をしており、日々問題解決が必要な場面に直面します。

日々外国人の方たちと仕事をする中で、彼らがどのように問題解決をしていくかを観察し、自分の中でも正解が見えてきました。

そんな現場で学んだ知識を皆さんに知っていただき、今後の仕事にご活用頂ければと思います。

このブログは約5分で読めます。

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仕事での問題解決力を高めるコツ

仕事上での問題解決能力を高める一番早い方法は、日々の小さな問題を解決することです。

問題が発生した際は殆どの方が、その問題に対して文句を言って解決策を考える事をしないということが見えてきました。

 

外的要因によって発生する問題も多いですが、そんな場合も文句を言うだけでなく、問題に直面した時がチャンスと思うようにしましょう。

 

問題発生後、先ずは自らの頭で下記の事を考えてみましょう。

1.何が問題の本質なのか = 根本的な原因は何なのかを冷静に考える

2.その問題の解決策を状況に応じて1-3個提起する

日常的に発生する問題を解決することで、問題発生から解決までの習慣を癖づけることができます。

問題解決をする習慣を癖づければ、難しい問題に直面した場合にも冷静かつ迅速に対処をすることができるようになります。

 

ポイントは問題が発生したら100%人に頼らず、自分で問題解決をする練習をする事です。

問題が発生した場合は、目をつぶって一度深呼吸。

冷静に物事を判断できる精神状態を作り、自分で解決することを意識しましょう。

 

次に実例を挙げてみます。

実例1:自転車タイヤの空気が抜けている

それでは実際に、自転車タイヤの空気が少なくなっているという例題を使って問題解決の練習をしてみましょう。

Step1 問題の本質を見抜く

問題は・・・

自転車タイヤの空気が無くなっているだけなのか?

チューブに鋭利なものが刺さってパンクしてしまったのか?

もしかしたら、タイヤのエアバルブ(ムシ)部分に不具合があるのかもしれません。

もし自分で判断できなければ、YouTubeやGoogleを使ってその症状を診断してみましょう。

Googleで調べてみると、下記の症状に一致しました。

空気入れを使えば十分な堅さになるまできちんと空気が入れられるけれど、バルブから空気入れのノズルを外した途端に、バルブから勢い良く空気が抜けてパンク状態になる。

以上から、 エアバルブに問題があることが分かりました。

 

Step 2 解決策の提起

バルブに問題があったので、2つの問題解決策を提起してみます。

①自転車屋さんに持っていく(短時間で解決できるが、コストが高い)

②スペアパーツを買って自分で直す(時間はかかるが、コストは安い)

今回は時間があって、少しでもお金を節約したかったので②の解決策を実行、問題を解決することに成功しました。

 

オランダではこのように日常生活で直面する問題にも人に100%頼るのではなく、先ず自分で解決策を探し、実行している=仕事でも問題解決能力が高いということが分かりました。

皆さんも社会人になったら、先ずは問題解決能力を高めることに注力することで社会人としての基礎力を高めてください。

まとめ

問題解決能力を上げるには

✔ 問題が発生しても文句は後にして、先ず自分で問題解決する手段を考える

✔ 問題が発生したら、問題の本質を理解 => 解決策を 1-3個提起する

✔ その場面にベストな解決策を実行する

プロ野球選手の全員が毎日地道に素振りを繰り返してフォームを修正し、ホームランを打てるようになっています。

 

皆さんも日常で直面する問題を一つ一つ自分の力で解決する習慣をつけることで、会社内で直面する小さな問題から、緊急性を要する問題をも解決をする能力が高くなりますよ!

日々地道に能力アップを図り、将来社会で重宝される能力を養いましょう。

それではよい一日を!

 

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