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必見 短期間で英語力をアップする勉強法 ①英語の発音

英語学習

こんにちはJaychannelです。

初めて英語の勉強方法に関する記事の投稿です。

 

僕は、現在ヨーロッパで仕事をしています。

日本人のお客さんはいないのでビジネス・日常会話・メールのほとんどを英語でこなしています。

 

今では英語のネイティブスピーカーとも、難なく仕事をこなせるようになった僕が、どのようにして英語を習得したのかを連載記事にします。

・英語を勉強してもTOEIC 900点の壁を越えられない

・外国人と簡単な会話をできるようになりたいけど何から勉強したらいいかわからない

・仕事で英語を使う機会が増えたが、どうやって勉強したらいいかわからない

こんな悩みをお持ちではありませんか?

 

僕もかなり遠回りをして英語を学びました・・・

この記事を読んでくださっている皆さんには、最短距離で英語を学んでいただきたいと思いを込めたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

この記事は約10分で読めます。

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英語の正しい発音を理解する

外国人って早口で何を言っているか聞き取れない!と思ったことはありませんか?

この問題を解決するには、英語の正しい発音を勉強することが一番の近道です。

日本語と英語における発音の違い

そもそも英語には日本語には無い発音がたくさんあります。

日本語で”あ”という音は、同じ”あ”という音で発音されます。

英語ではその”あ”という発音でも様々な発音があります。

例えば

Fun (楽しむ) = 英語発音は日本語のファン(巨人ファンなどの)に近いですが、

Fan (扇風機・ファン)=発音は日本語表記すると、フェンに近い音になります。

 

日本語発音だとどちらの単語も”ファン”と発音しますが、英語の正しい発音では明確に違いがあります。

このような英語発音の違い勉強しないと、英語力のアップに伸び悩みます。

1. 正しく発音できない = 単語が相手に伝わらない、会話がスムーズに流れない

2.正しく単語が聞き取れない = 内容が理解できない、会話がスムーズに流れない

正しい発音の勉強法

正しい発音を理解するためには、下記のステップで勉強に取り組むのがベストです。

1.発音記号の理解

2.単語を覚える際に、発音記号を意識しながら発声練習をする

3.単語帳にCDがついている場合は、ネイティブ発音の音を真似して発音してみる(シャドーイング)

発音記号とは?

発音記号とは、単語帳や辞書の中で単語の横に表記されている記号です。

母音は17種類、子音は22種類があります。

少し変かと思われるかもしれませんが、僕はカナダに住んでいるころ、毎日鏡に向かって母音・子音の発声練習をしていました。

正しい口の開き方、舌の使い方を繰り返し練習した結果、ネイティブスピーカーに近い発音ができるようになりました。

その発音ができるようになると、ネイティブスピーカーが話す英語も聞こえるようになります。

英語は伝わればいい、なんとなく聞き取れればいい、と思う方もいるかもしれません。

しかし、コミュニケーションをとるなら深いレベルで外国人とコミュニケーションをとる方が刺激があったり、文化の違いを勉強することができます。

そのためには、発音の理解 => 英語力のレベルアップは必須です。

発音の理解をする前に、文法を理解するなど、他に勉強すべきことがあるのでは?

と思われるかもしれませんが、正しい音声を理解することで、リスニング能力・伝える力が格段に上がります。

急がば回れで、効率よく英語力アップを図りましょう!

単語と単語の繋がりを意識する

各単語の正しい発音ができるようになった次のステップは、

文章を正しい発音で言えるように練習をしましょう。

どうゆうことかわかりにくいと思いますので、例文を挙げてみましょう。

例:He’s out of office today. Should I leave a message for you?

訳:彼は今日オフィスにいません、伝言をお伝えしましょうか?

2つの発音の違いを聞いてみてください。

 

発音 例1

単語を一つ一つ発音しています。

 

発音 例2

単語と単語の間を区切らずに、発音をしています。

 

外国人は、発音の例2の様に単語を区切らず発音します。

ポイントは、子音+母音で単語が繋がっている場合は区切らずに発音することです。

 

再度例文を使って説明します。

out of officeを発音する場合、

アウト/ オブ/ オフィスではなく、アウトブォフィスと発音します。

out of office 赤字の部分が子音+母音となっているので繋げて発音をします。

このように、単語と単語を繋げて発音できるようになれば、文章を発音したときにネイティブスピーカーに近い発音になります。

自分が発音できるようになれば、自然とネイティブスピーカーの会話も理解できるようになりますよ!

YouTubeで発音の練習

単語と単語を繋げて発音練習する練習はYouTubeが一番です。

皆さんも必ず1曲は好きな洋楽はありますよね?

YouTube内で、好きな曲名 + Lyricsと検索してください。

 

そうすると、再生画面で歌詞を見ながら音楽が聴けますので、音楽に合わせて歌ってみてください。

ワンフレーズの音楽に、歌詞が全て収まっていないと曲のテンポには追いつけません。

そのテンポに追いつくためには、上記した単語と単語を繋げて発音する必要があります。

この練習を続けることで、効率よくスキルアップを図れますよ。

おススメ書籍

キクタンシリーズ

CDから流れる単語の発音に続いて、自分でも声を出して発音をします。

正しい発音が自然と身に付き、同時に単語を覚えることができます。

レベル別に本があるので、ご自身の能力に合わせた1冊を選べることも

②ニューヨーク発 最強英語発音メソッド

母音・子音の正しい発音方法が図式で分かりやすく説明されています。

英語発音の基本を勉強するには必須の1冊です。

まとめ

いかがでしたか?

英語の正しい発音の練習は意外と見落とされがちですが、リスニング能力アップ・会話力アップの近道です。

英語学習初心者の方や、英語のスキルアップに伸び悩んでいる方は、まず英語の基礎力である発音を勉強することをおススメします。

それではよい一日を!

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