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高校生でも分かる、ビットコイン半減期とは?

投資&仮想通貨

 

まいどJAYです。

今回は、先日少し話題になったビットコイン半減期を簡単に解説します。

この半減期を利用して、今のうちにビットコインで資産形成をしていきましょう。

 

僕もビットコインや仮想通貨の専門家ではありません。

難しい言葉も簡単に解説しますので、最後までご覧になってくださいね。

 

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高校生でも分かる、ビットコイン半減期とは?

早速ですが、ビットコインの半減期とは

結論ビットコインのマイニング報酬が半分になる事。

 

・・???

って感じですよね。

先ずはマイニングの概念を簡単に解説します。

 

マイニングとは

マイニング=日本語では採掘と訳されます。

ビットコインは、ブロックチェーンという技術を使って取引を可能にしています。

 

ブロックチェーンでは、一つ一つの取引が台帳に記録されていきます。

この台帳を使って、不正をしている人がいないように、みんなでチェックして運用しましょう。

というのがブロックチェーンの大きな特徴です。

 

このチェック作業は複雑に暗号化され、スーパーコンピューターを使って承認されています。

 

この承認作業をマイニングといいます。

作業を行っている企業や個人をマイナーと呼びます。

 

マイニング作業の手順は下記の通り

 

①スーパーコンピューターで取引を承認

②スーパーコンピューターが難しい数式を解読して、一番早くその数式を解読した人(承認作業をした人)にビットコインで報酬が支払われる

 

とにかく、一番早く計算して、その競争に勝った人がビットコインを貰える。

ここだけ押さえておけばOKです。

 

 

半減期とは

半減期とは、上記したマイニング報酬が半分になる事です。

210,000ブロック(約4年に一度)ごとに、この半減期が訪れます。

 

例えると、今まで報酬として日当10,000円もらえていた引っ越しのアルバイトが、同じ作業でも5,000円しかもらえ無くなる事。

これが半減期です。

 

なぜ半減期が起きるのか?

半減期が起きるのは、ビットコインの価値を上げるためです。

ビットコインは日本円やドルと違って、発行数量が決まっています。

新規発行は上記したマイニング報酬からしか発生しません。

 

発行スピードを少しずつ減らして、ビットコインの供給量を少なくする。(供給↘)

同時に市場でビットコインをほしいという人が増える。(需要↗)

そうすると、需要と供給のバランスでビットコインの価値は必然的に上がりますよね?

 

半減期があることで、需要と供給のバランスが変わり、ビットコイン自体の市場価値が上がっていく。

ここがポイントです。

 

次回のビットコイン半減期までに何をすべきか

以上がビットコイン半減期の概要です。

では、次の半減期までに何をすべきか。

 

今からでも、少量でいいのでドルコスト平均法を使い、ビットコインを毎月積み立てて購入することをおススメします。

*ドルコスト平均法 = 常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法

➡そうすると、投資期間中の平均単価で買い付けができるので、リスク分散できることが特徴

 

👇ビットコインの今後についても下記の記事をご参考にしてみてください。

 

金の採掘量が限られているのと同じで、ビットコインも発行上限が限られています。

約4年後の半減期を超えると更に供給が少なくなります。(供給↘)

需要は今後増える傾向なので、必然的にビットコインの価値は上がります。(需要↗)

 

ですので、今からでもコツコツと積み立て投資をして、将来の資産にしてみてはいかがでしょうか?

 

ビットコインを含む仮想通貨市場はハイリスクハイリターンの市場です。

あくまでも個人的な予測ですので、購入前には必ず入念な調査をお忘れなく!

 

興味がある方は👇下記リンクからビットコインの取引を体験してみてください。

 

この記事が少しでもあなたの役に立てばうれしいです。

 

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それでは、良い一日を!

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