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高校生でも分かる、ビットコインと仮想通貨の今後について

投資&仮想通貨

まいど、JAYです。

久しぶりの投稿は、投資に関して。 

 

悩むタケシ
悩むタケシ

・ビットコインの取引って安全なの?

・ビットコインって価格変動しすぎてリスクが高いのでは?

・ビットコインの今後はどうなっていくの?

 

以上の悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事を読むことで、ビットコインとは何かを理解して、資産形成の為に投資を始めることができますよ。

 

僕自身は、2016年からビットコインを含む仮想通貨の取引を始め、バブルも経験し、今に至るので、酸いも甘いも体験しましたが、今でも仮想通貨の可能性を理解し投資しています。

 

※ただし、ビットコインはハイリスクハイリターンの投資という前提で記事を読んでください。

この記事は投資のアドバイスではなく、個人的な意見と客観的な情報です。

 

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高校生でも分かる、ビットコインと仮想通貨の今後について

結論から言いますが、ビットコインは今の時代に合った、特に20-30代の若い世代にはおススメしたい資産形成方法です。

 

ビットコインと聞くと何を想像しますか?

 

・ビットコインの盗難事件

・ビットコインバブルの崩壊で多くの資産を失った芸能人

 

などが想像できますよね?

ビットコインと聞けばネガディブなイメージがあると思います。

この記事を読んでいただいた、あなたには少しでもその誤解が解ければと思います。

 

上の2つに関して、簡単に解説します。

 

ビットコインの盗難事件に関して

一番有名な事件はマウントゴックスのビットコインハッキング事件ですね。

被害総額は、875万ドル以上(約9億円)と言われています。

 

盗まれたビットコインは、預けていた顧客の元には返ってきませんでした。

 

この事件では、マウントゴックスに預けられていたビットコインがハッキングされました。

ここで誤解してはいけないのが、この事件はビットコインの脆弱性が原因でハッキングされたのではないということ。

 

分かりやすくするため下記の通りに、言葉を置き換えてみましょう。

マウントゴックス = 銀行

ビットコイン = 日本円

ハッカー = 銀行強盗

 

マウントゴックスは銀行の様な役割を担い、その口座からハッカーがビットコインを盗みました。

ビットコインが悪かったのではなく、マウントゴックスのセキュリティー面に問題があったために発生した事件です。

ビットコイン自体がハッキングに合った例は、一度もありません。

 

何が言いたいかというと、ビットコイン自体は盗まれることのない安全なデジタル通貨です。

 

ビットコインバブルで経験した通り、価格変動が激しい

これは、事実です。

2017年12月のピーク時は 20,000ドル

2020年5月現在では約 9,000ドル

ですので、ピーク時に買っていた場合は、資産が半分になってしまっています。

 

ここでおススメするのがドルコスト平均法で、ビットコインを毎月・一定金額を積み立てる方法です。

毎月定額をビットコインに貯金することで、価格変動のリスクを最小限にする方法です。

例えば、

1月相場 1ビットコイン =800,000円 (10,000円分のみ購入 =0.0125ビットコイン)

2月相場 1ビットコイン= 700,000円 (10,000円分のみ購入 =0.0142ビットコイン)

3月相場 1ビットコイン = 600,000円 (10,000円分のみ購入 =0.0166ビットコイン)

 

上記の様に積み立てると、平均買い付け価格は 1ビットコイン = 700,000円です。

将来価格が上がり、1ビットコイン = 1,000,000円になったときに売れば利益が出るという仕組みです。

ドルコスト平均法に関しては、下記のブログ記事も参考にしてみてください。👇

ビットコインと仮想通貨は今後どうなるのか?

ビットコインは下記の理由から、今後投資対象としては価値が上がるのではないかと思います。

コロナの影響で各国が現金を刷り続けている

たくさん現金をすることで、通貨の価値が落ちることが予想されます。

世にたくさんお金が流通することで、その価値が下がり、インフレーション(物価上昇)が起きる可能性があります。

今まで100円で購入できたパンが、100円の価値が下がったために150円出さないと買えない状況が考えられるということです。 

ビットコインは発行上限が決まっている

上記したように、政府機関であれば上限無くお金を刷れますが、ビットコインは違います。

 

・ビットコインは発行上限額が決まっている

・その資産は国ではなく、ブロックチェーン技術によって分散的に管理されている

 

ブロックチェーンに関して、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

ビットコインはみんなで管理する

ビットコインの一番の特徴は、国が管理するお金と違い、民間で管理する点です。

ブロックチェーンという特殊技術を使い、ビットコインに関わるみんなで情報を分散的に管理しています。

みんなで情報管理をするので、改ざんや、発行数を勝手に増やしたりはできません。

今までは権力を持った国家や、役人が管理していた通貨が、ビットコインという通貨を持つ市民によって管理されるようになることが可能ということです。

そうすると不正が無くなる➡公平な取引通貨になれるという可能性を持っています。

 

コロナで世界各国は借金を背負って、お金を刷りまくっています。

その責任を取るのは、まぎれもなく私たちの世代です。(筆者は今年30歳です)

一部の人だけが、権力を持って管理することに僕は違和感を感じます。

皆さんはどう思いますか?

ビットコインのまとめ

あまり複雑な情報を書くと頭が混乱するかもしれませんので、今日はここまでにしましょう。

 

この記事のポイント

✔ ビットコインは安全な資産

✔ 価格の変動は激しいので一攫千金を狙わずコツコツ積み立てる

✔ ビットコインは発行上限数が決まっている

✔ ビットコインはみんなで管理をする

 

私は、この先ビットコインや、ブロックチェーン技術を使って、より公平な世界ができるのではないかと思います。

ベーシックインカム+ビットコインなどの仮想通貨が普及することで、より平等で貧富の差が少ない社会をひそかに夢見ています。

 

今回はざっくりとビットコインのお話をしましたので、次回の記事からはもう少しポイントを深堀していきましょう。

興味がある方は、下記のブロックチェーンとビットコインに関する本を読んでみてくださいね。

 

この記事が少しでも皆さんの為になればと思います。

ツイッターもフォローしていただければ喜びます😎 (@Jaychannel_)

それでは、良い一日を!

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