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奨学金で海外留学! お金が無くても留学できる方法

海外生活&留学
悩むタケシ
悩むタケシ

・海外留学したいけど、うちはお金が無いからどうしよう?

・奨学金制度って聞いたことあるけど、どうやったら奨学金をもらえるんだろう?

Jay
Jay

私もお金が無くて留学できない。。。と悩んだ一人でした。

この記事を読むことで、お金が無くても海外留学に行くチャンスをつかみ、将来的にはグローバルで活躍する人材になれる人が一人でも増えれば嬉しいばかりです。

私が18歳の夏、両親に言われたのは “大学の授業料は出せない” という一言でした。

高校生のころから、大学に行って海外留学を経験し、グローバルで活躍して色んな世界を見たいと切望していました。

しかし、突き付けられた現実。どうしても大学に行きたかったので、学生ローンを借りて学費を払い、進学を実現しました。

入学する前からは、目標は1点、海外留学でした。

でもお金が無い。。。そんな中で調べぬいて私が海外に留学した経験談をこの記事でお話しします。

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大学の交換留学制度を利用する

お金が無い学生だと、この1点しか海外留学を実現する方法はありません。

高校生の段階で海外留学を希望するなら、交換留学の提携校が多い大学を選ぶべきです。

海外の4年生大学に通学する場合、年間の学費は最低300万円はかかります。

お金が無ければ、交換留学制度の枠が多い大学を選びましょう。

それでも海外留学にはお金がかかる

1年間の交換留学制度を利用する場合は、日本の大学に学費(年間100万円程度)を収めることで海外の大学で授業を受けることができます。

しかし、現地での家賃や生活費はお金がかさみます。

そんな悩みを解決してくれるのが、アルバイトでの貯金 + 学生ローンと奨学金の制度です。

海外留学のお金を工面する3つの方法

アルバイト

先ずはとにかくお金を貯めることです。

私は週5日間ボーリング場でアルバイトをして、約10万円ほどを稼いでいました。

その3-4割ほどを貯金して、後は自由に使っていました。

学生ローン

貯金に加えて留学の軍資金を貯めた方法が、学生ローンです。

日本学生支援機構が扱っている第一種(無利子)と第二種(有利子)の奨学金を借りました。

第一種は、留学する年にお金が少し足りなかったので、12か月分を一括で一度のみ借りました。

第二種の月8万円は大学の学費に充てていました。

奨学金

3つ目の方法は、日本学生支援機構の海外留学支援制度の利用です。

留学する地域により支援金が異なりますが、私の留学先であったカナダでは月8万円 x 12か月 = 合計96万円が1年間で支給されます。

この96万円は返済不要で、家賃(ホストファミリーと同居)を100%賄うことができました。

しかし、奨学生になるには大学内でも交換留学生に選ばれた中の限られた人数しかなれません。

その奨学生になったプロセスを次の章から紹介します。

奨学生になるためにはどうしたらいいのか?

奨学生になる条件

・交換留学制度の英語力テスト基準をクリアする

・ 留学生に選ばれた中から、指定された枠の人数に入る

英語力テスト基準をクリアする

私の在学していた大学では、1年間の交換留学プログラムに合格する条件は以下でした。

・TOEFL IBT 61点以上 … 留学先で3か月語学クラスを受講した後大学へ

・TOEFL IBT 80点以上 … 留学先で語学クラスを受講せず大学へ

以上の条件をクリアすれば、交換留学への切符がもらえました。

奨学生の枠に入る

私の通った大学では、交換留学の権利が与えられた学生の中から、英語の成績と学内の成績、面接を加味した3名が選ばれ、 海外留学支援制度 の権利が得られました。

*それぞれの大学で、この制度は異なるので調査は必要です。

この少ない枠に入るためには、とにかく大学の講義でいい成績を取り続ける必要があります。

そんなことできない・・と思われるかもしれませんが、私は以下の方法で戦略的に奨学生になることを実現しました。

奨学生になるためのステップ

自分の学力より偏差値の低い大学で少ない枠に入る

私もかつては、外国語大学で英語を勉強したいと思っていました。

しかし、外大に留学すると、自分よりはるかに語学力が高い学生が多く、長期交換留学制度の枠も少ないので、周りを差し置いて留学を勝ち取る自信がありませんでした。

そこで、決断したのが、学歴は外大に比べれば劣り、かつ留学制度が充実した大学を選ぶことです。

批判があるかもしれませんが、学力の低い大学は高い大学に比べて勉強に力を入れている学生が少ないのが現状です。

その中で徹底して学業に専念して優秀な成績を取ることで、留学にも行けるし、奨学生にもなりやすいと考えました。

学内で成績優秀者枠を取る

ほとんどの大学で成績優秀者に与えられる奨学金制度があります。

私の大学では、年間を通じて大学の講義の成績上位10名が50万円(返還不要)の権利が与えられました。

私は1・2回生と、とにかく真面目に勉強してほとんどの講義の単位でAの成績を取り、この枠をつかみ取りました。

前途したように、日本学生支援機構の奨学生になるには、学内の成績が大きく影響します。

この成績優秀者枠をつかむことで、 海外留学支援制度 の奨学生にぐっと近づきます。

1年間の長期留学に行くまでに貯めたお金

留学の為に2年間で貯めた金額をまとめると下記のとおりです。

①アルバイト貯金  72万円 (3万円 x 24か月)

②海外留学支援制度 96万円 (8万円 x 12か月)

③ 学内成績優秀者  100万円 (50万円 x 2回)

④第一種学生ローン 60万円 (5万円 x 12か月) 

合計328万円を最初の2年間で貯めて、3回生からカナダ留学に行きました。

両親には仕送りをもらわずに、1年間の交換留学を実現、帰国後はTOEIC900点を超えました。

まとめ

見出し

✔ お金が無ければ大学の1年間交換留学枠を狙う

✔ とにかく留学を目標に英語と大学で勉強する

✔ 大学で奨学金と学生ローンを活用して留学の軍資金を作る

以上がお金が無かった私が留学を実現させた全てです。

私は学生ローンを借りてまで自分に投資をして海外留学に行きました。

その結果、英語力が向上し、今では上場企業の海外拠点で働き、グローバルに活躍できるスキルをつけることができました。

私の様にお金が無い家庭の学生の方々に、少しでも海外留学を実現できる方が増えると嬉しいばかりです。

その他ご質問などございましたら、ツイッターにてDMしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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