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太りにくく痩せやすい体を作るカギ 基礎代謝の上げ方

健康&筋トレ

こんばんは、Jay channelです。

2020年一回目のブログは、太らない体を作るために関しての記事を書きます。

 

個人的な話をすると、僕は元々筋肉質で、大学卒業まではしている間は体脂肪率10%以下をキープしていました。

しかし、25歳を過ぎたぐらいから少しずつ体に脂肪が付き始め、どうしたらその流れに歯止めをかけられるかを勉強、実践、成功しました。

今でも好きな食事やお酒を摂取しても、体脂肪10%以下をキープしています。

・ジムでトレーニングをしているけど中々体重が落ちない

・食事によるダイエット以外に痩せる方法はないの? 

そんな悩みを持つ読者の方にこの記事を読んでもらい、少しでも悩み解決のヒントになればと思います。

れでは早速本編に参りましょう。

この記事は約5分で読めます。

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基礎代謝を上げることが全て

基礎代謝という言葉を一度は耳にされたことがあると思います。

基礎代謝=座っている状態で1ミリも動かない場合にも消費されるエネルギー

この基礎代謝を上げることが、太りにくい体 + 痩せやすい体を作るカギになります。

基礎代謝を上げる主な要素は下記の2点

①筋肉量を増やす

②栄養を正しく摂取する

それぞれについて詳しく解説しましょう。

筋肉量を増やす

基礎代謝のベースとなる筋肉は、30歳を境に毎年 約1パーセント減少するといわれており、筋肉の減少と共に基礎代謝も減ってしまいます。

ですので、先ずは年齢を重ねていくごとに、筋肉量をアップする必要があります。

ジムや自宅でトレーニングをする際には、大筋群を集中して鍛えれば基礎代謝アップに繋がります。

大筋群とは?

大筋群とはその名の通り大きい筋肉で、具体的には大腿四頭筋(太もも)・大臀筋(お尻)・広背筋(背中)・大胸筋(胸)などがこれに当たります 

上記の部分を集中的に鍛えることで基礎代謝の向上が促進され、太りにくく痩せやすい体を作ることができます。

車で例えると、車体が大きいモデルはガソリンをよく使いますよね?

それと同じで、大筋群を鍛えると消費するエネルギーが増える=基礎代謝アップに繋がります。

栄養を正しく摂取する

基礎代謝アップに欠かせない2つ目の要素は栄養を正しく摂取することです。

その基礎代謝を高める原動力となるのがたんぱく質です。

たんぱく質は食べた後の消化吸収に時間がかかるため、代謝を高める効果が糖質や脂質の3倍もあります。

筋肉を作るたんぱく質は、糖質や脂質に比べて体脂肪になる割合も圧倒的に低いのでメリットばかりですね!

脂肪分の少ない鶏肉や魚、豆腐などからたんぱく質を摂取して、基礎代謝を上げる食生活を心がけましょう。

適正なたんぱく質の摂取量に関しては、下記の記事をご覧ください。

ブログ記事:筋トレにプロテインは必要か

基礎代謝は年齢と共に低下する

基礎代謝は年齢と共に低下するため、歳を重ねるごとに、意識して代謝を上げる努力をしましょう。

基礎代謝は、男性のピークは15-17歳、女性は12-14歳と言われており、歳を重ねたのに若いころと同じ食生活をしていると太ってしまうので意識をしておきましょう。

まとめ

太りにくく痩せやすい体を作るカギ

✔ 大筋群を鍛えて、たくさんエネルギーを消費する体を作ろう

✔ 意識して適量のたんぱく質を摂取し、基礎代謝を上げよう

✔ 基礎代謝は年々下がるので、年齢に応じて食生活を変えることも忘れずに

いかがでしたでしょうか?

激しい筋トレや、厳しいダイエットをする前に先ずは基礎代謝を上げることが、体系維持への近道です。

皆さんも是非実践してみてくださいね。

それではよい一日を!

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